出産祝いのお礼状の文例(例文)・ポイント
出産祝いのお礼状は、出産祝いの品物や祝電を頂いたら感謝の意を込め3日以内書くのが常識です。
お礼状は感謝の意を伝えるものなので、関係ない話題は避け簡潔にまとめるようにします。
具体的に重点を置くポイントは自身の出産に関する話題を入れること、そして贈り物として戴いた品物の感想や気持ちを伝えることが大事。
産後経過、現在状況なども報告すると贈り物をくれた相手安心できます。
ここで気をつけたいのは、形式に沿って書くことももちろん大事ですが、形式にだけこだわると堅苦しく味気ないお礼状になってしまうので、しっかりと自分の感謝の気持ちを伝える文面にするようにしましょう。
お礼状を出す際に生まれた子供の写真を添えると喜ばれることも多いようですよ。
文例(例文)
「拝啓(拝復)このたびは○○様より暖かいお言葉とお祝いの品を戴きまして誠にありがとうございました。
長女(次男など)○○は、平成○○年◇◇月△△日、○○○○グラムで誕生し(生まれたときの様子)です。
(子供の)名前の○○は(名前の由来など)命名致しました。
(現在の子育てに関する報告)。
是非、元気に誕生した我が子○○を見に来て頂けますことを心待ちにしております。
まずは、御礼かたがたご挨拶まで。
敬具
平成○○年◇◇月△△日 両親の名前」