ビジネス面でのお礼状の文例(例文)
お礼状はビジネス面でもよく使われるものです。
採用者決定面接、就職内定、会食などを開いていただいた場合、イベントの際の協賛取引先などかなりの頻度でお礼状を書くことがあります。
お礼状だけでは無く、クレームなど際にはお詫び状を出す場合も。
どんな文章でもビジネスに欠かせないポイントは共通部分が多いので、一通りの文法は、学んでおきましょう。
ここでは、退職時のお礼状の文例(例文)を紹介しておきます。
『謹啓 盛夏の候、皆々様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて 私儀(退職した日付)、(退職した社名)を(定年)退職させて頂きました。
かえりみますに、(勤続年数)永きに渡り公私共に絶大なるご指導とご鞭撻に依り大過なく退職させていただき、深く感謝致しております。
また退職に際しましては(退職時記念の品などとして戴いたもの)を賜りご芳情の程厚くお礼申し上げます。
今後とも相変りませずご指導を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
末筆ながら皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げますとともに変らぬご交誼をお願い致します。
いちいち拝眉の上御礼申し上げますのが本意でございますが、略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。
敬具 』