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お見舞いのお礼状の文例(例文)

お見舞いのお礼状の文例(例文)


病院に入院したり病気の際に入院先や自宅にお見舞い訪問していただいた場合、大抵の場合お花など頂き物をします。

快気してからでもいいので訪問していただいたお礼とお花など頂き物をした感謝の気持ち必ず伝えましょう。

結婚をしている場合や、同居している人がいる場合には家族などが代筆してもいいと思います。

代筆の際のポイントは代筆の理由を明記し、ご主人の代わりに奥様が書いた場合には差出人氏名の脇に「内」と書きます。

お見舞いのお礼状

『拝啓
 (季語)、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 (代筆の場合は入院した人)の入院中はお忙しい中、お見舞い下さいまして、有り難う御座いました。(入院中のやり取りなど励まされたことなどがあれば書くのが好ましいです)
 おかげ様で(退院などした時期)し、(今までの生活に戻れるまでの期間)との許可をいただきました。
 本来ならば、直接お伺い致しまして、お礼申し上げるべきでは御座いますが、とりあえず書面をもって、お礼かたがたご挨拶申し上げます。
 
末筆ながら、ご主人様にもどうぞ宜しくお伝え下さいますように。
 またお会いできる日を楽しみにしております。
                                  かしこ
                     (お見舞いをしてもらった人の名前)
                            内(妻が代筆の場合)』